子供の算数苦手、国語の漢字苦手。
これらは生きるために必要なので、嫌いでも苦手でも基本は押さえてく必要があります。
でも、この嫌い、苦手
好きと同じくらい知っておくことが大切。
これはなるべく関わらない学校へ行けるように、好きなことを多くできる学校へ行くことを選択することで、この先生きやすくなれます。
そして、知る、最低限押さえていく、ここまでに留めておくことが重要でして
「苦手克服」
という言葉をよく聞きますが
正直苦手に関しては、最低限の知識を押さえておけば十分。
苦手克服に時間をかけるのは、時間がもったいないです。
同じ時間をかけるなら、好きなことにした方が効率がはるかに良いです。
好きなことには誰もが長い時間いくらでもかけられる、しかもストレスフリー!
というか、苦手克服にかけてる時間、無駄です。。
苦手克服できれば素敵ではあります。出来たら相当凄い。
きっと人から褒められるでしょう。
しかし、相当な時間とエネルギーと労力がかかり、その割に大して成果を上げられない。
嫌いなのだから、ストレス、苦しさも相当凄いです。
苦手なことは「無理やり」やらないとできません。
ちなみに娘は苦手なことはとことんやりません。
やらないといけないと頭ではわかっていても、ものすごく効率が悪い。
親が言っても無駄。疲れるだけ、お互い不機嫌。誰も幸せにならない。
苦手、嫌い、受け付けない、無理
この感覚は、与えられた能力の一つで
今回の「人生ではやらなくてもの」として、与えられたのだと思います。
やれる人は他に沢山います。だからやらなくていい。得な人にお任せすればいいのです。
とある偉い人がこんなことを言っていました。
「それを私はできません。ですがそれを誰が出来るかは知っています」
つまり、できる人にやってもらっているのです。
それでいいのです。
なんでもかんでも自分が出来るようになる必要などないのです。
それなのに親は何でもかんでも出来るようになって欲しいと願う。
算数が苦手だから克服させたい、
ここまでならいいですが、
「得意になって欲しい」
と高望みまでしたがる。
最低限、生きる上で必要な知識を獲得するに留めておくことをせず
苦手から得意にしようとする。それは無理。マイナス100から+100まで望む。
これが子供に大きなストレスを与えます。それはダメです。
とりあえずこれさえできれば生きていくことはできるからOK!
くらいに留められるようにしてあげて欲しい。
苦手なもの見つけたら、それもその子の能力。
それを避け、最低限、生きられるだけの知識だけつけてもらえればいい。
もしくはテキストなどを見返せば振り返れるようにだけしておいて、
必要な時に、必要なことがわかればそれでOK!
好きなことを徹底的に伸ばしてあげれば、必ず才能という素敵な花を咲かせられます。
どうか一人でも多くの才能の花が咲きますように✨
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