「うつ病」
とてもデリケートな言葉。
私が今から書くことはあくまでも持論なので、失礼な表現になっているかもしれません。
予めご了承ください。
それでも、この気づきを、誰かに伝えたい。
これが、うつ病への解決につながって欲しいという願いを込めて、書きます。
私の家族、母、父、兄弟、そして私自身、更に旦那までもが、みなそれぞれうつ病になりました。
現在進行形で、旦那はうつ病。
うつ病とは、心の風邪だ、という表現をしているけれど、私にはどうもしっくりこない。
それではまるで
「お薬飲めば治りますから」と言ってるのと同じ。違うでしょ!!
それだけでは、絶対に治らないんだよ。
そんなこと言われたら、自分で治すための行動をしなくなるので止めて頂きたい!!
みんな「お医者様」なのだ。
こちらが何を言おうが聞く耳を持たない。
お医者様が言う事が絶対なのだ。。少なくとも私の周りは。。。
おかげで、旦那は自分で治すための行動が必要だなんて、考えもしない。
薬さえ飲めば治ると思い込んでいる。
どんな病気にも言える事だけれど、
医者はあくまで、「対処療法」を提供する存在に過ぎない。
最終的に完治できるようにするのは、「自分自身なのだ」という事。
私の母は、薬に頼った。うつ病との戦いに、薬でしか対処しなかった。
薬を飲み過ぎれば、もっとひどい症状が待っている。
実際そうだった。
良くなるどころか、心がもう別の世界へ行って、戻ってこれなくなっていた。
その末路を知っているから、薬は、使って落ち着いている間に
自分で出来る行動をして欲しいと思っている。
自分で出来る行動 とは何か。。
③現状認識
これが一番大変な作業かもしれない。
しかし、これこそが、一番大事で、この行動をするかしないが、
鬱を治せるかどうか、かかっていると言ってもいい。
心が落ち着いていないと、なかなか出来ない
だからこそ、薬で落ち着いている時がチャンス!
辛い作業ですが、踏ん張りどころ、
これは避けて通れないと思います。。
そんな緊急事態に、何故なってしまったのだろう?
何故そんなに現実が、自分がキライなのか。
これが「良く分からない」のままだと
うつ病は治せない。
絶対に。
実際はなぜ嫌いなのかわかっている(心の奥底、潜在意識ではちゃんとわかっている)
ただ、自分が抱える問題を解決するなんて無理なんだ、と諦めているから
「解決方法が分からない」
ので
「良く分からない」になっているかもしれない
良く分からない、は、どうしたら解決できるのか、分からなくて困っている状態
自分が抱える問題って、何?
この問題を、薬を飲んで落ち着いている時に、やっつけたい課題なのです。
クリアしないと、鬱はずっと付きまといます。
この問題こそが、鬱の発症原因なのだから。
やっつけたい課題を片付けなければ
嫌だなと思う自分自身、現実は「そのまま」
そこで薬だけに頼って、治りますか?
本当に苦しめているのは、自分自身による「思考」の問題なのに。
思考停止状態が起こって、行動に影響が出ているのだから。。
思考は行動の司令塔(しつこくてすみません)
だからこそ、何としても、思考をどうにかしてあげないと。
私の母のように、13年間、薬漬けで苦しむだけになるのです。。
幸い?事故で亡くなりました。
残念ながら、生き続けても、母は、辛かっただけだと・・
もう、心が遥か遠くへ行ってしまい、とても届かなかった。
どんな言葉をかけたら、少しでも反応してくれるのか、全くわからなかった。
たまに現実世界へ帰ってきたかも?と思えたこともあったけど
その問いに、どう、答えたらよかったのか。。
「私(娘)が同じクラメイトだったら仲良くなれたのかな?」
と言われたことがあった。
母はクラスであまり友達と馴染めなかった。
私がクラスメイトだったらよかったのに、と思っていたのかもしれない。
その当時私は母が好きじゃなかった。
散々酷いこと言われたから。
なんて返したか:・覚えていない。
母にとっては、いい答えではなかったことだけは確かだと思う・・
現実世界、自分自身がキライ。
何故「そんなにキライなの?」
どうなったら気持ちが落ち着けるのか。
自分自身がどう辛いのか、しっかり自分と向き合って良く確認し、理解する。
もし少しでもわかったら
「そうか、〇〇がキライなんだね、辛かったね、よく頑張ってきたね」
と、労わり、励ましてあげる。
何が自分を苦しめているのか
を認識することが
現状認識
これがわからないと、ずっと見えない辛さが付きまとう。
むしろ現状認識が出来てこそ、うつ病対処の第一歩ともいえる、大切な作業と言えそうです。
まずはこの2点から・・
よくわからないけど、辛いんです!
という状態になったら
まず、休んでください!!
辛い、の反対の行動をして欲しいです。
寝て、ゴロゴロして、ゆっくりして、空を眺めて、ぼーーっとして。
ゆったり流れる時間を感じて
あまりに酷いなら病院で薬をもらう必要はあるかも。。
ただし、薬は相性が重要。変だな、と思ったらすぐ相談を!
そして、効果を毎日日記をつけて、どう変化したかわかるようにするといいですよね。
鬱は、本人も、家族も、辛いです。。
どうか、鬱の方が、少しでも良くなってくれますように・・・
うちの主人も・・治ってくれますように・・
とてもデリケートな言葉。
私が今から書くことはあくまでも持論なので、失礼な表現になっているかもしれません。
予めご了承ください。
それでも、この気づきを、誰かに伝えたい。
これが、うつ病への解決につながって欲しいという願いを込めて、書きます。
私の家族、母、父、兄弟、そして私自身、更に旦那までもが、みなそれぞれうつ病になりました。
現在進行形で、旦那はうつ病。
うつ病とは、心の風邪だ、という表現をしているけれど、私にはどうもしっくりこない。
何故なら、私の母親は、13年間鬱病で、治ることなく死んでしまったから。
それを「風邪」という表現をされても、納得が出来ない。
そして、「治る病気です」という表現は、気休めにしか聞こえないし、間違いだと思う。
「治る病気」かどうかは、「自分次第」つまり。。
「自分で治す病気」という事なのではないだろうか
私もうつ病になりかけたので、病院にお世話になったことが何度かありますが
医者は「お薬を出すだけの人」
TVドラマみたいに、親身に話を聞いてくれて、先生に励まされ、勇気が湧いた。。なんてのは、現実世界には全く無かった。
少なくとも私と、他の鬱になった家族もみんな。そんな医者、全然知らない。
絵空事。むしろそんなお医者さんがいたら教えておくれ。。
くれぐれもお医者さんに親身に聞いてくれることを期待して受診しないように。
驚くほど何も聞きませんので。。
TVドラマみたいに、親身に話を聞いてくれて、先生に励まされ、勇気が湧いた。。なんてのは、現実世界には全く無かった。
少なくとも私と、他の鬱になった家族もみんな。そんな医者、全然知らない。
絵空事。むしろそんなお医者さんがいたら教えておくれ。。
くれぐれもお医者さんに親身に聞いてくれることを期待して受診しないように。
驚くほど何も聞きませんので。。
医者とは、心を落ち着かせるお薬を出す人でしかない。
ので、
心を薬で一時的に落ち着かせた後、「自分自身で治すための行動」をしないと治らない。
少なくとも私自身はそうだった。
だからこそ
「治る病気ですよ」なんて、軽々しく言わないで欲しい。
「治る病気ですよ」なんて、軽々しく言わないで欲しい。
それではまるで
「お薬飲めば治りますから」と言ってるのと同じ。違うでしょ!!
それだけでは、絶対に治らないんだよ。
そんなこと言われたら、自分で治すための行動をしなくなるので止めて頂きたい!!
みんな「お医者様」なのだ。
こちらが何を言おうが聞く耳を持たない。
お医者様が言う事が絶対なのだ。。少なくとも私の周りは。。。
おかげで、旦那は自分で治すための行動が必要だなんて、考えもしない。
薬さえ飲めば治ると思い込んでいる。
どんな病気にも言える事だけれど、
医者はあくまで、「対処療法」を提供する存在に過ぎない。
最終的に完治できるようにするのは、「自分自身なのだ」という事。
私の母は、薬に頼った。うつ病との戦いに、薬でしか対処しなかった。
薬を飲み過ぎれば、もっとひどい症状が待っている。
実際そうだった。
良くなるどころか、心がもう別の世界へ行って、戻ってこれなくなっていた。
その末路を知っているから、薬は、使って落ち着いている間に
自分で出来る行動をして欲しいと思っている。
自分で出来る行動 とは何か。。
①とにかく逃げろ!!
まず苦しい状況から、一旦離れる!!
(会社休む、学校休む、など、一瞬でもいいから離れて・・!)
ブラック企業でハードワークで。。なら尚更逃げて頂きたい!
逃げられない理由はそれぞれある。でも、命あっての仕事です!!
寝る
休む
それだけではどうにもならない、寝れない、休まらない。。場合は
病院への受診(話は聞きません、心を少しでも楽にする薬は症状により必要のため)
薬で落ち着いてきたら
改めて休んでみる、横になって、リラックスしていい。
食べたいモノを食べる
これやりたいな。。など、かすかにでも思いついたことをすぐ実行する
会社が苦痛なら、しばらくお休みを貰う
(心療内科へ受診➛診断書を書いていただき、休職の手続きをする➛会社に提出)など
出来る事を心が落ち着いているうちに、動けるうちに実行する!
頼れそうな人(文句は言われるだろうけど。。踏ん張りどころです!)
に、助けを求める(できません、なんて言ってられないのです、今ピンチなんです)
今現在出来る、自分への休息、自分への解放を、とことんして頂きたいです!!
動けない、、やばい。。と思ったら
まずは逃げて、自分を守ってあげて欲しいです。。
会社や学校は、うつ病になったあなたを、助けてくれることはありません。
②かすかにでもこうしたい、の発想をすぐ実行する
寝たい
休みたい
すぐやること。
無理すると、ろくなことが無い、本当に。
一日休んで済むはずだったのが、無理したその1日のせいで、3日4日休む羽目になることもある。
3、4倍返しというわけだ。
そんなんで済めばいい。
うつ病は、そんな甘くない。数1000倍にまでなると考えてもらっていいくらい。
②かすかにでもこうしたい、の発想をすぐ実行する
寝たい
休みたい
すぐやること。
無理すると、ろくなことが無い、本当に。
一日休んで済むはずだったのが、無理したその1日のせいで、3日4日休む羽目になることもある。
3、4倍返しというわけだ。
そんなんで済めばいい。
うつ病は、そんな甘くない。数1000倍にまでなると考えてもらっていいくらい。
これが一番大変な作業かもしれない。
しかし、これこそが、一番大事で、この行動をするかしないが、
鬱を治せるかどうか、かかっていると言ってもいい。
心が落ち着いていないと、なかなか出来ない
だからこそ、薬で落ち着いている時がチャンス!
辛い作業ですが、踏ん張りどころ、
これは避けて通れないと思います。。
うつ病と言われる方の傾向
現実が辛過ぎて、嫌過ぎて、耐えられないほどの苦痛を感じて
心を現実世界に置いておくことに無理が生じて、自分を守るための防御本能として
心を停止状態にし、心の暴走を止める措置が働いている状態。
そして、心は現実世界から いなくなる。
ぼーっとしたり。やる気がなかったり。寝てばっかりいたり。
心をなんとかして逃がしている状態。
こうなってしまうと、いよいよ薬なしではどうにもならない。
薬との相性が悪いと、薬は飲まなければならなくなるのに回復しないという最悪な事態が待っている。
そうなる前に、軽い薬、軽い対処で済むうちに、まず・・やりたいことを!!!
寝る、休む、誰もいないところへ行って1人になる、自分にとっての安息の地へ急げ!!
気がすむまで休めたら、食べたいもの食べて、元気つけて
やりたいことやって
そしてどうなると自分はダメなのか・・きちんと認識しておき
また辛くなるようなことが起こった時に、すぐ対処できるように備えておこう!!
とにかく軽いうちにしかできない!
家族が辛そうだったら、無理しそうだったら、
いいよ、休んでて☆ゆっくりしててね!という気持ちを持って
※本当に辛そうなら、そっとしておいてあげる。声をそっとかけて、何か欲しいものを聞いてみたり、そっと体をさすってあげたり。
軽いうちなら、いくらでも回復の見込みはあるし、こちらの頑張りもそこまででなくていいので、今のうちにできることを沢山しましょう!
元気になったから、はい、いつも通りお願いね!ではぶり返すかもしれない。
元気になったときこそ、ゆっくりと休んでもらって、本人が辛くならないようにサポートしよう!
そして、心は現実世界から いなくなる。
ぼーっとしたり。やる気がなかったり。寝てばっかりいたり。
心をなんとかして逃がしている状態。
こうなってしまうと、いよいよ薬なしではどうにもならない。
薬との相性が悪いと、薬は飲まなければならなくなるのに回復しないという最悪な事態が待っている。
そうなる前に、軽い薬、軽い対処で済むうちに、まず・・やりたいことを!!!
寝る、休む、誰もいないところへ行って1人になる、自分にとっての安息の地へ急げ!!
気がすむまで休めたら、食べたいもの食べて、元気つけて
やりたいことやって
そしてどうなると自分はダメなのか・・きちんと認識しておき
また辛くなるようなことが起こった時に、すぐ対処できるように備えておこう!!
とにかく軽いうちにしかできない!
家族が辛そうだったら、無理しそうだったら、
いいよ、休んでて☆ゆっくりしててね!という気持ちを持って
※本当に辛そうなら、そっとしておいてあげる。声をそっとかけて、何か欲しいものを聞いてみたり、そっと体をさすってあげたり。
軽いうちなら、いくらでも回復の見込みはあるし、こちらの頑張りもそこまででなくていいので、今のうちにできることを沢山しましょう!
元気になったから、はい、いつも通りお願いね!ではぶり返すかもしれない。
元気になったときこそ、ゆっくりと休んでもらって、本人が辛くならないようにサポートしよう!
元に戻るには時間がかかるんだということを忘れずに!
思考は行動の司令塔
心が緊急停止状態となったうつ病の人は、何もしたくなくなるし、何も出来ない。。と苦しむことになる。
そんな緊急事態に、何故なってしまったのだろう?
私が見て来た、自分自身も含め、鬱の人たちに共通していることがいくつかありました。
うつ病の人の共通点①
「現実世界がキライ」=「自分がキライ」
何故そんなに現実が、自分がキライなのか。
これが「良く分からない」のままだと
うつ病は治せない。
絶対に。
実際はなぜ嫌いなのかわかっている(心の奥底、潜在意識ではちゃんとわかっている)
ただ、自分が抱える問題を解決するなんて無理なんだ、と諦めているから
「解決方法が分からない」
ので
「良く分からない」になっているかもしれない
良く分からない、は、どうしたら解決できるのか、分からなくて困っている状態
自分が抱える問題って、何?
この問題を、薬を飲んで落ち着いている時に、やっつけたい課題なのです。
クリアしないと、鬱はずっと付きまといます。
この問題こそが、鬱の発症原因なのだから。
やっつけたい課題を片付けなければ
嫌だなと思う自分自身、現実は「そのまま」
そこで薬だけに頼って、治りますか?
本当に苦しめているのは、自分自身による「思考」の問題なのに。
思考停止状態が起こって、行動に影響が出ているのだから。。
思考は行動の司令塔(しつこくてすみません)
だからこそ、何としても、思考をどうにかしてあげないと。
私の母のように、13年間、薬漬けで苦しむだけになるのです。。
幸い?事故で亡くなりました。
残念ながら、生き続けても、母は、辛かっただけだと・・
もう、心が遥か遠くへ行ってしまい、とても届かなかった。
どんな言葉をかけたら、少しでも反応してくれるのか、全くわからなかった。
たまに現実世界へ帰ってきたかも?と思えたこともあったけど
その問いに、どう、答えたらよかったのか。。
「私(娘)が同じクラメイトだったら仲良くなれたのかな?」
と言われたことがあった。
母はクラスであまり友達と馴染めなかった。
私がクラスメイトだったらよかったのに、と思っていたのかもしれない。
その当時私は母が好きじゃなかった。
散々酷いこと言われたから。
なんて返したか:・覚えていない。
母にとっては、いい答えではなかったことだけは確かだと思う・・
現実世界、自分自身がキライ。
何故「そんなにキライなの?」
母が結局治らなかったのは、少しでも正常になった時、
治すための「行動」をしなかったことが原因と言ってもいいかもしれない。
何故そんなに辛いのか。。現状認識をしないまま、ただ見えない敵と向き合うたびに疲れ果て、一人相撲して疲弊して。。
どうなったら気持ちが落ち着けるのか。
自分自身がどう辛いのか、しっかり自分と向き合って良く確認し、理解する。
もし少しでもわかったら
「そうか、〇〇がキライなんだね、辛かったね、よく頑張ってきたね」
と、労わり、励ましてあげる。
何が自分を苦しめているのか
を認識することが
現状認識
これがわからないと、ずっと見えない辛さが付きまとう。
むしろ現状認識が出来てこそ、うつ病対処の第一歩ともいえる、大切な作業と言えそうです。
まずはこの2点から・・
よくわからないけど、辛いんです!
という状態になったら
まず、休んでください!!
辛い、の反対の行動をして欲しいです。
寝て、ゴロゴロして、ゆっくりして、空を眺めて、ぼーーっとして。
ゆったり流れる時間を感じて
あまりに酷いなら病院で薬をもらう必要はあるかも。。
ただし、薬は相性が重要。変だな、と思ったらすぐ相談を!
そして、効果を毎日日記をつけて、どう変化したかわかるようにするといいですよね。
鬱は、本人も、家族も、辛いです。。
どうか、鬱の方が、少しでも良くなってくれますように・・・
うちの主人も・・治ってくれますように・・
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